テーマ:映画【か行】

130414【映画】キャタピラー

ついに見た。 人間の業をさらけ出して、感情を揺さぶってきそうな映画は苦手だ。 そういうものは現実だけで充分なのだと思っている。 ひとつだけ言うと、ラジオ放送のテロップに誤字があるようだ。 「補足・攻撃」ではなく「捕捉・攻撃」だと思う。 敵を捕まえて各個撃破した、という内容だから。 もし誤字ならば、直すべきだ。 寺島…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

130206【映画】コンテイジョン

監督はスティーブン=ソダーバーグ。 豪華すぎるキャスト。マリオン=コティヤール、マット=デイモン、ローレンス=フィッシュバーン、ジュード=ロウ、グウィネス=パルトロー、ケイト=ウィンスレット。アリー・ヘックストール医師役のジェニファー=イーリーという人も良かった。 contagion の意味は  (病気の)接触伝染,感染 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

120818【映画】キャスト・アウェイ

うーん、これは。 ジャンル的には好きなはずなんだが。 全編中半分以上、トム=ハンクスひとり(ウィルソンもいるが)はちょっとキツい。 しかも痛いシーンが多い。 サバイバル感を痛いシーンで表現しようとしているのではないか? なんか違った。 ロバート=ゼメキスとトム=ハンクス。 「フォレストガンプ」は最高なのになあ。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

110109【映画】クローバー・フィールド

「ロスト」のJJエイブラムスが仕掛けたディザスタームービー。 たしか「つまらない」と評判だったので見ていなかったが、「ロスト」仲間の友人がオススメしてくれたので見てみた。 POV(主観映像)で撮られているのもそうだが、先程書いたとおり、この映画はまさに“仕掛けられた”映画だ。 どうやら映画公開まえからWeb上で映画のヒ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【映画】K-20怪人20面相

金城武・主演。 期待して見なかったら、意外に面白い。 日テレ〇周年の記念作品だったか。気合い入れて作ったんだろうと思わせる。 日本版バットマン。 庶民派バットマン。 K-20 怪人二十面相・伝 豪華版 [DVD]VAP,INC(VAP)(D) 2009-06-24 Amazonアソシエイト by
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

101124【映画】グリーンマイル

「ミスト」に衝撃を受けて借りてみた、フランク=ダラボン監督作品。 「ショーシャンクの空に」につづく2作目の作品。 この映画が公開された時、友人が「泣ける」と言ってオススメしてくれたのだけど、なぜか見ていなかった。 確かに泣ける。けど、それと同じくらいブラックで怖い。 スティーブン=キング凄すぎ。原作読んでみようかな。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

100605【映画】消されたヘッドラ イン

ラッセル=クロウ、ベン=アフレック出演の社会派サスペンス作品。民間軍事企業にメスを入れる議員(ベン)がスキャンダルに巻き込まれ、友人である新聞記者(ラッセル)がその真相を追う。というストーリー。 面白そうだったので借りてみたけど、まあそうでもなかった。「驚愕のラストに目が離せなくなる」というような宣伝文句は言い過ぎだろう。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

100415【映画】キャリー

ブライアン・デ・パルマ監督作品。 最近はホラー映画を見るようになってきた。 以前だったら怖くて(笑)みれなかった作品もやっといまになって見始めている。 それでもそんなに激しくないやつだけど。 「キャリー」も映画に興味を持ち始めた時から知っていたけど、見ていなかった作品。 なんせジャケット写真が怖すぎる!長い髪に真っ赤な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

100310【映画】華氏911

マイケル・ムーア監督作品。 最近「その数学が戦略を決める」という本を読みました。 この作品自体は前から見ようと思っていたのですが、この本でも触れられていたので早速レンタルしたのでした。 このドキュメンタリーを見ると、ブッシュとビン・ラディン一族とは密接な関係にあると思わざるを得ない。9.11からイラク侵攻へのつながりは「大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

珈琲時光

昨日の夜中に侯孝賢「珈琲時光」を見た。 夜中にもかかわらず「おお!」「すげえ!!」とか大声で叫んで足をバタバタさせてしまった。 アクションものとは違う興奮があるのではないか。 もし良い映画の基準が「リアルさ」であったとするならば、この作品は間違いなく最高峰に位置する 作品であるといえるだろう。この監督の他の作品を見ていても…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more