110718【映画】東京原発

ひと月前くらいに見たがそのままにしてた。

すごいでしょ、このタイトル。
こんな映画が3.11の東日本大震災よりもあったなんて知りませんでした。
どうやら2004年に公開されていたようです。どんな経緯で作られたのかも気になります。
オフィシャルサイトはこちら→ http://www.bsr.jp/genpatsu/

「東京には原発が必要だ!」
いまとなっては全日本人必見の映画なのではないでしょうか?
夏休みにジブリ映画を放映するのは定番ですが、今後は「東京原発」も定番映画にするべきです。
もちろん、作品はあくまで「猛毒のパニック・サスペンス・エンタテインメント!」として製作されているので、科学的な誤りなどはあるかもしれませんが、その場合は放送の冒頭で説明すればいいし。

キャストもすごい。
都知事役の役所広司をはじめ、段田安則、平田満、田山涼成、菅原大吉、岸部一徳、吉田日出子、などなど。ものすごい固めっぷりです。この人たちの共演ってだけでも見る価値あるかも。岸部一徳さんは一人ミュージシャン出身なのに、なんであんな演技ができるんだろう。素なのか演技なのか?

とにかくこういう映画があるってことだけでも知っておくべきです。
できれば見てほしいけどね。
これを不謹慎だとか言って蓋をしてしまうようでは、まさに天馬都知事が危惧する「日本人の無関心」を認めてしまうようなものです。
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