100308 【映画】デイ・オブ・ザ・デッド

久しぶりのゾンビ映画。DVDで見ました。

ゾンビにもそれぞれの映画で特徴のあるやつがいる。この作品では菜食主義者だったゾンビは人を襲わなかった(笑)。さらに女主人公に恋心を抱いていたためか、主人公が他のゾンビに襲われ絶体絶命になったとき銃でもって主人公に味方している。(←他作品でもよく描かれるゾンビのありかた)

ゾンビといっても、そうした人間の部分を残している奴がいると面白い。細菌学者ゾンビが知性を残していたりするのはバイオハザード以降の定番ですね。

べつにスプラッター部分はどうでもいいんですけど。噛まれてからどれくらいの速さでゾンビ化するか?とか、ゾンビの動きとか(普段はボーってしてるのに獲物を見つけたときのウワーッ感)、作品ごとに比較すると結構面白いです。

ちなみに同シリーズの「ランド・オブ・ザ・デッド」で登場する黒人のゾンビは武器の使い方を覚えたり、単純な騙しにはひっかからなくなったり、ラストのほうではリーダー的役割をこなすなど、まさにマルチタレントならぬマルチゾンビでした。(これでしまいに話だしたらコメディー。でも今後そんなゾンビが登場するかも)

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